TAN Super Sportの取り扱い方

種類は幅の違いによって1/16インチ (約1.6mm)、3/32インチ (約2.4mm)、1/8インチ (約3.2mm)、3/16インチ (約4.8mm)、1/4インチ (約6.4mm) の5種類あります。
厚さはどれも 0.042inch(約 1mm)です。
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ゴムの保管方法
ゴムの劣化要因は 1.紫外線 2.大気中の酸素による酸化 といわれています。 保管が良ければ経年変化はあまり気にしなくて良いようです。 冷蔵庫の中にとも言いますが、お好みによる思います。 ただし冷凍庫保管はおやめください。
ゴムの最大の敵は紫外線です。 屋外でゴムを直射日光の下に放置している人が居ますが、これは論外です。 木陰でも蓋をしている方が無難です。 しかし、大気中の酸素による酸化は大した事はないようです。 結論としてゴムは暗い所になるべく密閉した容器に保管して下さい。 ポリ袋に入れて蓋のできる缶に入れて置けば大丈夫でしょう。
リューブリカント(潤滑剤)
ゴムは次のような理由により、リューブリカントと呼ばれる潤滑剤を付けてから巻きます。
1.より大きなトルクを得るため。
2.摩擦と切断の危険を少なくするため。
3.回転を良くするため。
リューブを付けずに巻くとゴム同士がくっついてしまい短時間で使えなく なります。たくさん付ける必要はありませんので付けすぎたときはふき取 って下さい。多く付けるとゴムがほどけるときに飛び散って胴体を内側か ら汚してしまいます。
当ショップのリューブリカントには「シリコーンオイルタイプ」と「シリコーンオイル乳化タイプ」の2種類があります。
「シリコーンオイルタイプ」は粘度が高く効果が長持ちしますが、ゴミが付きやすいので、ピーナッツスケール機のようなゴムが胴体に内臓されている機体に適しています。
「シリコーンオイル乳化タイプ」はサラッとしていてべたつかないので、ライトプレーンなどゴムが露出している機体に適しています。
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※リューブにシリコーンオイルを使う場合の注意※
屋内飛行会を体育館などで行う場合、絶対にシリコーンオイルを床に垂らしてはいけません。床がツルツル滑り非常に危険です。最悪の場合、体育館を使わせてもらえなくなります。後始末を完璧に行って下さい。
























